医学部に入って医者になるには、小学生低学年の時にどんな習い事を進めるべきか

 

医学部に入って医者になるには、小学生低学年の時はどのように過ごすのか、という点につきお話します。

 

私の場合は結構好き勝手に過ごしてきました。
ただ、そろばん教室とピアノ教室に行っていました。
週に2回ずつですね。

 

ピアノは、今思うと続けておけばなーと思いますが
あくまで趣味のレベルで続けておけばな、という話です。

 

 

ただし、そろばんは絶対にやるべき、と強くオススメします。
そろばんを進める2点をお話しましょう。

 

 

@一歩先んじれば得意分野になる。

 

小学校の頃は特に、「ちょっと人よりも得意なこと」というのを作ると良いです。
そうすると、その得意な分野が好きになって
好きな分野はどんどん取り組んでいくようになります。

 

算数でめっちゃ出来る子になる
  ↓ ↓ ↓
好きなことになる(自信がついて取り組むから)
  ↓ ↓ ↓
算数・数学が得意分野、好きな分野になる。

 

 

 

 

Aそろばんは、絵で覚えるという記憶力・判断力の土台になる

 

そろばんの魅力はもう一つ。正確には、暗算をできるようになることで身につく力なんですが。

 

それは
(頭の中にそろばんを映し、そのそろばんを操作して計算する)
というトレーニングです。

 

 

あたまの中に、何かの具体的な像を映し出し
そこに、操作を加えて、絵をどんどん作り出す。
それができる能力が付きます。
医学部に入って医者になるには、小学生の時にどんなことに気をつけるとよいか

 

 

文字の、言葉の記憶ってなかなか覚えてられないです。

 

例えば、初デートの場所で喋った内容とかって覚えてますか?

 

 

それは思い出せなくても、どんな景色だったかなとか
どんな表情してたかな、とか
絵だと思い出せることは多いです。

 

 

大学受験の勉強も、絵でなんとなく把握して
理論を肉付けしていく、っていう勉強はとても役に立ちます。

 

 

そろばんは、そんな隠れた能力を鍛えてくれる、とても良い習い事です。
是非オススメします。