女子医大生の人に贈る、将来の結婚のための最低な戦略

将来のキャリアの中で、結婚を考える上でパートナーの存在は欠かせません。

 

女医さんの場合、一度婚期を逃すとそのあとが長いです。そして、男性の収入<<女性の収入となってしまうと、結婚しづらくなるため、就職して数年が勝負です。

 

何よりも、結局は会話と価値観の合う、男性医師と結婚するケースが多く、うまくいっています。

 

 

結婚するまでの出会い方の鉄板は2つ
・学生時代
・研修医時代
この2つで出会うと最高です。

 

そして、実は男性側から見ても、専業主婦と結婚するよりも女医さんと結婚したほうが明らかに良いです。ただし、世の男性医師の多くが専業主婦と結婚している現実のように、結婚するまで答えが見えていない人が多いのが現実です。

 

【結婚】というシステムの中で、特に【婚姻費用分担】を知れば、世の男性医師が女医さんを選ぶべきなのは明らかです。

 

 

婚姻費用分担とは

これが男性医師×専業主婦や、女性医師×給料の低い男性の場合に発動する、非常に恐ろしい制度です。

 

この婚姻費用制度とは、【結婚後の夫婦は、同じ程度の生活費用を分け合う義務がある】という制度ことで、簡単に言えば、給料の半分は奥様のものですよ、という法律です。

 

女子医大生の人に贈る、将来の結婚のための最低な戦略

 

 

この本に詳しく書いていますが、(もしくは、こちらもおすすめ:あ,性格の一致,とかいらないんで,とりあえずコンピ1億2000万円ください。)

 

同級生の男の子達が医者になり結婚し、専業主婦と離婚しようと言い出した時、最大で10年間もの間離婚できずに、しかも給料の半分+子供の養育費代金を払い続ける義務がある(手取り月収の6−7割)、という制度です。女性医師×低所得男性の場合も同様です。

 

実は芸能人の慰謝料と報道される料金が高いのもこれが理由です。(数年分の婚姻費用分担を一括で貰うような形になるので)

 

 

実際に、医師の友人で離婚できずに婚姻費用分担を払い続けている人を何人か知っていますが、悲惨としか言いようがありません。婚姻制度のゆがみなので、啓蒙するしかありません。

 

そこで、最低な戦略というのは、この本を教室に置いておくことです。

 

女子医大生の人に贈る、将来の結婚のための最低な戦略

 

この本を読めば、専業主婦と結婚する気は一切なくなります。

 

そのため、資格保有者、特に女医さんの価値、魅力に気が付くようになり、結婚相手ができるかもしれません。

 

教室に一個置いておくだけで確実に伝播するはずなので、念のため二冊買って教室とロビーに置いておきましょう。

 

誰かひとりが汚れ役としてその役をすると、5年後10年後にみんな幸せになれることをお約束します。

 

幸せな結婚生活をおくる女医さんと男性医師を増やすために、ご検討いただけると幸いです。