研修医が終了するタイミングで結婚するパターン

 

研修医が終了するタイミングで結婚するパターンについてです。

 

 

研修医が終了するタイミングで結婚するパターンとしては

研修医1年目の後半くらいで結婚を正式に決めて
研修医2年目の後半くらいの時期に結婚式

というパターンが一番多いです。

 

 

これは、初期研修を大学病院以外の病院で行った時の場合ですと、
2年間の研修医の間は、自分の将来進む科の教授の先生などを呼ばなくてもよいというメリットがあります。

 

教授の先生を呼ぶような式になってくると、スケールの大きな式となるので、その分準備や金銭面での負担や、教授の先生との日程調整や、式での緊張など、式が大変になる確率がとても高くなります。

 

 

研修医の間に式を行えば、研修の病院の人たちは上司にはなりますが、教授を呼ぶことなどに比べるとはるかに楽です。
そのため、医局に入る前に結婚するカップルが多いです。

 

 

※ここで復習を兼ねて、医師になって働いていく流れを振り返ります。
浪人や留年などがある場合は、歳に1年や数年を足してください。

 

@医学部に入る(18歳)
A医学部を卒業する(24歳)&医師国家試験

 

--------ここで医師免許をget 晴れて医者になる----------
B研修医になる(24歳春)
C研修医(初期研修医)が終了する(26歳春)

 

--------初期研修が終わり、何科になるか決める----------
D
半数が医局に入り、何科になるか決める(26歳春)
残りは、後期研修医として医局に入らないで修行する(26歳春)

 

こういう流れになります。

 

 

ちなみにいうと、D半数が医局に入り、何科になるか決める(26歳春)時期についてですが、、これは準備という点でも優れています。
3年目になると忙しくなり、結婚式の準備どころではありません。なので、式をしようと決めた人は、、研修医2年目の後半は少しゆとりができるので、その間に、いろいろな手続きを進め結婚するのが楽でよいです。