金目当てで医者と結婚する、これだけのメリット

 

お金目当てで(意識を強く向けるにせよ弱めに向けるにせよ)、結婚する場合、医師は最高の職業の一つです。

 

ここでクイズを出します。すごく重要なクイズなので、ぜひ本気で考えてみてください!

 

 

クイズ@ 金目当で結婚するならどちらが良い?

 

@事業が成功した社長

 

A勤務医

 

さて、どちらでしょうか?

 

 

 

 

 

正解は難しいですが、私が娘に勧めるとすると
正解:A医者 です。

 

なぜでしょうか?

 

 

 

金目当結婚の場合、大事なのは婚姻後の資産形成と年収

お金目当ての結婚を成功させるためのポイントは2つです。

 

ポイント@
・結婚後に資産形成を成功させること

 

ポイントA
・相手の年収と自分の年収の差が大きいこと

 

この2つがポイントです。

 

 

ちなみに、このサイトでは、同じような内容を、医師読者さんには反対に解説しています。つまり上記の反対で、@結婚前に資産形成をすること、A専業主婦とは結婚しないことを勧めています。

 

私にとっては、時間を割いて読んでくれる方のメリットが大事なので、あなたの立場が医者と結婚を考えている立場の方であれば、このページに書いてあることが最適ですし、あなたの立場が医者だったら最悪になるくらい、この金目当ての結婚のもたらす専業主婦へのメリットは甚大なメリットなのです。読んで得したなと思ってもらえると書いた意義があります。

 

 

さて、話を戻しますと、

 

ポイント@
・結婚後に資産形成を成功させること

 

ポイントA
・相手の年収と自分の年収の差が大きいこと

 

は、2つの結婚の法律がもとになっています。
その2つとは
・財産分与
・婚姻費用分担
という2つの制度です。

 

 

財産分与とは

財産分与とは、「結婚後に稼いだ財産は、夫婦2人の協力により稼げた」とする法律です。

 

つまり、結婚してから1億稼いで貯金したら、5000万円はあなたが稼いだことになるので、離婚したら5000万円貰えます。

 

逆に、結婚前に作った資産は、相手のもので、1円も自分の物にはなりません。

 

成功した社長が、5億円の資産を持っていて、結婚⇒離婚した場合、1円も貰えません。

 

つまり、今は財産は十分ではないけど、今後資産を作れそうな将来性のある人がおすすめなのです。

 

(もちろん、離婚せずに夫婦円満でいければ、使えるお金は社長の方が多いので良いですが、逆に言うと社長の方は離婚しても痛手が少ないので、簡単に離婚できます。)

 

こう考えておくと、「実家は金持ちだが本人の収入はそこそこ」、よりは、「本人はぼちぼちの家だが、収入は高く安定した給料」、のほうが、金目当の場合期待値が高くなります。

 

ポイント@
・結婚後に資産形成を成功させること
これは、結婚後に財産分与をするとメリットが大きいよという話になります。

 

 

 

婚姻費用分担

これが非常に恐ろしい制度で、最近の結婚率の低下はこの制度が少しずつ広まっていることも影響していると思うのですが、結婚後の夫婦は、同じ程度の生活費用を分け合う義務があるということで、簡単に言えば、給料の半分は奥様のものですよ、という法律です。

 

 

この本に詳しく書いていますが、(もしくは、こちらもおすすめ:あ,性格の一致,とかいらないんで,とりあえずコンピ1億2000万円ください。)

 

医者の旦那が離婚しようと言い出した時、言われてから10年くらいは、別居していても相手の給料の半分+子供の養育費をもらい続ける権利がある(相手の手取り月収の6−7割)、という制度です。

 

ここで重要なのは、相手がもらえる月収の6−7割なので、給与所得者である必要があります。つまり、月収の多い医師などは非常に相性が良いです。

 

逆に、成功した社長の場合だと、自分の年収を減らして、会社名義の支払いで生活を切り替え、結婚前に作った資産からの配当で暮らしていくような(ここは未確認)形にした場合、婚姻費用分担でもらえるお金はとても少なくなります。

 

 

こういった背景があり、離婚の慰謝料とされる費用はとても高くなるのです。(数年分の婚姻費用分担を一括で貰うような形になるので)

 

 

実際に、医師の友人で離婚できずに婚姻費用分担を払い続けている人を何人か知っていますが、悲惨としか言いようがありません。婚姻制度のゆがみなので、金目当ての結婚の場合、このメリットを生かさない手はありません。

 

金目当ての結婚は、資産家狙いではなく月の手取りが多い職種と結婚することを勧めますので、医者は最適解の一つです。

 

 

ただし、これがいつまで通用するかは分かりません。
事実婚が増えるようになったら通用しませんし。婚姻費用分担が知られるようになったら、金目当の結婚相手として選ばれる医師の知識が上がったら、通用しなくなりますので、狙うなら早めに。これにつきます。

 

 

最後に、この方法のスタンダードな戦略についてを紹介します
https://anond.hatelabo.jp/20170310105854
多くの勤務医に衝撃を与え、この制度を紹介するのに最も適切な記事です。(そのため、最近は医者同士の結婚や、結婚後も働ける資格持ちの人を探し始める医師がとても増えていることを追記しておきますし、当サイトは医師にこの事実を啓蒙するサイトです。)

 

 

読者様におかれましては、早めに結婚しちゃいましょう!