小学校時代(中学受験)で国語を学ぶと大学受験に役立ちます

小学校時代(中学受験)で国語を学ぶと大学受験に役立ちます。

 

小学校時代にならう、国語の勉強というのは、実はその後ずっと役立ち、受験痔に点数引き上げに貢献してくれます。
実際に、私の場合も国語をしっかり習ったのは小学校時代でした。その知識がそのまま大学受験に役立ったことを今でも覚えています。

 

 

国語の文法というのは、一度覚えてしまって、体感的に身に着けておけば一生忘れません。(もちろん、感動詞とは・・みたいなものは忘れてしまいますが、このような変形にしているのはどのような意味があるか、という本質的な処は大きく変わりないため、一度それを身に着けておくことが大事です。

 

 

言葉は、なるべく若いうちに身に着けておくとよいでしょう。英語を幼少期から学んだ方が定着が良いのと同様に、国語も言語なので、早めの時期にしっかりと身に着けておくことが重要です。

 

 

ドラゴン桜という漫画があるのですが、この漫画に書かれている国語の問題文の解き方、という方法は、私も小学校の5年生の時に習いました。その方法が大学受験にも役立ったのですが、同じように考えている人が多くいる(つまり、こういうテクニック、読み方の基本みたいなもの全体の国語力)をつけておくことが、将来の国語の点数に結びつき、かつ他の科目の読解力も上がるため総合的な受験力を高めるのだと思います。