医学部受験するには、一日何時間くらい勉強するか?

医学部受験するには、一日何時間くらい勉強するか?
という疑問に対しては、個人差があるでしょ、という意見が多く聞かれます。
ですが答えは少し違っていて、医学部受験における自分の立ち位置は、3点で評価する必要があります。

 

 

ちなみにですが、私の場合は1日12時間くらい(集中していた時間は6時間くらい)を8か月です。1日も休まずです。高校の途中までは部活ばかりで、結構残念な成績からスタートでした。、もう少し具体的に言えば、数学以外はセンター模試で6割くらいしかないところからのスタートでした。ただし、高1までの範囲はある程度問題ない状態でした。

 

 

実際に医学部を受けるとなると、この3点を正確に評価することが大事です。

スタート
ゴール
途中評価

 

 

スタート

今の時点での成績がどのくらいにあるかを、正確に知らなければなりません。
これには模試が良い方法です。そして、もう一つが志望校の赤本を解いてみることです。
数Vが全然解けなかったり、センター試験はもう合格圏内に居たりと、自分の立ち位置をしることができます。塾などで聞いてみるのも良いでしょう。

 

 

ゴール

志望校が大事です。
東大京大なのか、旧帝大なのか、地方国公立なのか、私学なのか。
これによって、難易度はもちろんですがそもそも試験科目の数なども変わってきます。
国公立であればセンター8.5-9割ほどと、2次の試験科目。私立ならば大学ごとの試験レベルでも試験科目。目標も勉強する内容も全く変わってきます。
あらかじめゴールを決めて勉強すると、現時点との比較でどれくらい頑張らなければならないか出てきます。私学なら私学と決めて、そこの科目だけやってしまう(場所によって違うので、赤本見比べるよりも専門の塾などで相談する方が早い)

 

 途中評価

定期的に模試を受け、模擬試験的に自分でも解いてみましょう。
現時点でどれくらい目標に到達したか、着実に見えると目標に迎えます。
医学部受験するには、一日何時間くらい勉強するか?

 

受験を遠くから見ると、上も下も目標に到達しているので合格なのですが、下の人たちは適切な途中評価がないととても不安になります。大学入試では、急に知識がかみ合ってきて成績が急上昇するということは頻繁にみられることです。成績に一喜一憂して勉強の手を止めてしまってはいけません。

 

そのため、模試などを受けたり、塾などで相談したり、学校で相談し現状を把握し、勉強を続けましょう。