子供に勉強させたければ、勉強場所はリビング一択。目の届くところで一緒に。

最近は、リビングの一角に勉強コーナーみたいなのを作って、子供が帰ってきたらそこで勉強するスタイルが流行ってきていますね!東大生の幼少期もそういったスタイルが多かったみたいな統計もあって、そういうスタイルで販売している住宅メーカーも多くなってきました。

 

 

はい。これに対してなのですが、全面的に賛成します。
ちっちゃいころは、リビング(orリビングダイニング)で過ごすべきです。
小学校低学年までは、なんかとても集中力が豊富な時期なので、親が隣で天ぷらを揚げたり大きな音を出していても気にせず勉強に集中できます。

 

 

一番いいところは、会話したりこっそり見たりして、子供がどれくらいのレベルなのかなんとなくわかることじゃないかなと。ちっちゃいころってとても素直で、ある程度干渉されて問題ないというかむしろある程度コミュニケーションになる気がします。

 

 

私の場合、部屋は1階が3DK 2階が2部屋だった(と思う)のですが、ほとんどの時間は、ダイニングのとなりのせっまいリビングに居て、母親から見える位置にいたような気がします。

 

 

うちの親は、私が小3になるまで仕事をパートにしていて夕方には帰ってきていました。
何となく進研ゼミの算数とかをやってた気がします。九九とか掛け算とかの時は、ちゃんと進達度を評価していましたね今思うと。まあ、そろばんをやっていたので、数年分くらい進んでいたはずですが。

 

 

私は小学生時代、ずっと漫画も読んでいました。好きでしたので。それは、他の部屋(共用スペース)に置いてあるのですが、ずっとその部屋に居るわけにはいかなかったのかなんとなく母親が見えるリビングに居たかったのかは不明ですが、なんとなく目の見える範囲のリビングにいた時間が多かった気がします。

 

 

ということで、子供の勉強スペースは幼少期はリビング(orダイニング)一択という意見には、全面的に肯定しています。