メールが返ってこない時に考える4つのこと

 

医者の彼氏から、メールが返ってこない時

 

「私に興味がないの・・・?」
「大事にされてないなんてもう・・・」
「チェンジ!」

 

・・・などと考える前に、本当にその時は理由がないの?と考えてみましょう。

 

特に、その時に考えるべき4つのことをまとめます。
ブックマークしておいてください。

 

 

@患者さんがマジで急変、結構やばい状況

医者の仕事は命を扱っていますから、患者さんの状況次第で大きく変わります。
患者さんの容態が悪く非常に状態が危険なとき、処置や治療方針の選択に加え、夜間の容態悪化への対応に加えて、
家族への説明など、どんどん時間と余裕がなくなっていきます。

 

今ほしいのは、心の余裕と時間

 

そんなときに、メールなんかしてるひまありません。
本当はごめんねって思っているし、悪いなとは思っているけど、できるなら終わってから相手してあげたい。

 

けど、時間と余裕をください。

 

久しぶりに会った時に、重そうな人きたの?って聞いてあげてください。
(重そうな人きたの?は、重症の患者さんで大変だった、お疲れ様(はーと)という感じで)

 

 

A論文や発表前

医者は論文を書きます。人によってはこの論文のできが出世にかかわってきたりするので、必死で論文を書きます。
学会発表も、準備がギリギリになっている場合があります。

 

そういう、締切が近い作業をしているときは、メールがめんどくさいです。
それに気を使っている時間があるなら、もっと別に時間を使いたい。
というのは、「より良い論文や発表をするための向上心」と思っている人もいます(勘違い)

 

忙しい時には、頑張ってねメールだけみてそっと携帯を置きたいものです。

 

 

Bとにかく眠い

どうしても寝不足になってしまうと、眠くなってしまいメールを返すのが難しくなります。
寝てしまって次の日になっていると、申し訳ないなと思いつつ困ったなと思います。

 

寝ちゃって朝になってしまったゴメンってメールが来たら
ちゃんと、「最近頑張ってるもんね、少し落ち着いたら、一日ゆっくり休もうね」とでも言ってあげてください。

 

 

 

Cなんでやねん

医者の仕事は時に理不尽で、患者さんの要求が度を過ぎていたり、上司やスタッフにめちゃくちゃ言われたり、はっきり言って精神衛生が良い状態でないときもあります。

 

メールって、結構気を遣う人も居ます。
こういうメールを打って相手はどう思うだろうとか、いろいろ考えると、

 

・・・・なんで今日俺がさらに気を使わないかんねん。

 

って思います。

 

 

メールはコミュニケーションツールで、恋人ならメールを送りあうもの。
そう思います。

 

時にそう思いません。

 

 

そんなタイミングもあるので、注意しましょう!