医学部は勉強が厳しい?きつい?

医学部に入ると、どのような勉強をして、どれくらいの時間勉強をするのか気になりますよね。外から聞く情報だけだと、勉強や単位などどうなっているかは結構不透明な気がします。

 

実際にきついかどうか、お話しします。

 

 

ほとんどの医学部生にとって、「勉強時間に費やす時間」は、とても長いです。普段の講義(授業)も、出席や欠席の評価が厳しくなっているため、出席時間も長く、また試験のために勉強する範囲は膨大です。

 

 

朝から夕方まで講義があり、試験範囲は膨大なので、勉強量はほかの学部に比べてとても多いようです。

 

1つの科目につき、ジャンプ1冊くらいの分厚さ(というと楽そうに聞こえますが)の、教科書を読んで、覚えて身につけなければいけません。それが何科目もあります。医学部で受けるような講義(解剖学や生理学、生化学、薬理学)などは、かなり長い時間べんきょうしないといけなく、試験も難しいです。

 

 

しかし、一部の留年者を除いて、多くの医学部生はこの試験をクリアできます。その理由の一つは、「はじめての大学生活だから」というのが挙げられます。勉強する大学生活以外の生活を知らないため、比較せず、勉強することを自然に受け入れるため、苦にならないのです。

 

 

他の学部と比較すると、とてもつらいと聞きます。私の親戚は再受験で医学部に入っています。はじめの大学は普通の大学に行って、そのあとに医学部にはいりなおしているのですが、医学部はめちゃめちゃきついと言っていました。大学になって遊ぶことを覚えてしまうと、勉強がしんどいのかもしれません。

 

 

しかし、合否のプレッシャーはあるものの社会人(リアル医者)に比べればはるかに楽だなと思います。そして、正直、医学部の勉強に比べれば、医学部受験の勉強のほうがはるかにしんどいと思います。

 

「他の大学に比べればしんどい、めっちゃきつい」とほかの大学を出たことのある人は言いますが、しっかりやっていってついていけないようなレベルではないと思います。

 

せっかく入ったんだしやるしかないでです。多くの心配は杞憂ですので、頑張って勉強しましょう。