医師結婚のタイミング 3年目〜5年目

 

医師結婚のタイミングとして 3年目〜5年目くらいの後期研修医の間に結婚するパターンがあります。

 

これは、研修の間に知り合った彼女と、3年目になってある程度給料面で余裕が出てきたり、仕事に専念したいなと感じるようになって結婚するパターンです。
給料も、後期研修(医師3年目、研修医が終わったあと)なら年収で800万以上〜1000万くらい出る病院もあるので、生活もできそうかなという感じになってきます。

 

ここでの結婚相手へのポイントとしては、

・仕事が忙しくても付き合える相手
・勉強会などへ参加するときに応援してくれる相手
・好きな人

などのポイントがあります。

 

 

病院と科にもよりますが、3年目以降というのはめちゃくちゃ忙しいです。
「心を亡くす」と書いて忙しいと書きますが、本当に人が変わったように、今までやさしかった人がとげとげしくなってしまったり変わってしまうのがこの時期です。

 

理不尽なまでに仕事を振られて
責任も急に重くなり、勉強しなければいけないこともとても多く・・・

 

はっきりいって余裕がなくなります。

 

 

そういった時に、そっと支えてくれている人はポイント高いです。

 

 

逆に自分の忙しさや余裕のなさを理解してくれないと、「・・・・あ、無理。。。」ってなってしまいます。

 

 

仕事を理解してくれない女性は、一緒にいれないことに不満を持っている態度が見えたり、一緒にいるときに(本当に疲れているときに)休ませてくれなかったり、時間泥棒みたいに感じてしまう場合は、一緒には居れないでしょう。

 

 

ただし、これは「一緒に入れる人を好きになる」というわけではなく、減点法な考え方です。
好きになった人が、理解してくれる・一緒にいて安らげるということを実感して結婚するのです。
理解してくれる人だがら好きになるわけではありません。

 

 

余裕のない相手を理解してくれる人と、周りには時期的に結婚する医者が増えてくるので、それに合わせて結婚する。
というのが理想的ですが、(実際には半数くらいが結婚後に奥さんが豹変して悲惨な目にあうケースも多い)なかなかうまくいかないこともあります。