医学部に入りたい、という方は、合格できるかな?という不安を持っていると思います。

 

志望校に合格するのと、浪人して1年間受験勉強の期間が増えるのは、雲泥の差です。親からの支援がないと、希望とは別の大学や学部に入らざるをえなくなるかもしれません。

 

現役で志望校に合格したいとき、合格のための3つのポイントを解説します。

 

 

まず志望校の赤本を解く

1つ目のポイントは、今すぐ志望校の赤本を一通り解いてみることです。過去問には、その大学の受験問題の特徴や大事にしていることが集約されています。これからする勉強で、自分に不足していて強化するべきポイントを発見し、効率的に勉強することができます。

 

 

例えば実際に解いてみて英文の長文読解がカギとなるのであれば、その練習を毎日することで自信と実力の両方を得ることができます。また、志望校を受ける具体的な自分のイメージがつくと、モチベーションが上がりませんか?。

 

 

予備校の模試を全力で受け、全力で復習する

2つ目のポイントは、予備校の模試を真剣に受けて、3倍の時間をかけて復習をすることです。

 

真剣に模試を受けることで、自分の今の実力を客観的に評価できます。ただしそれだけでは模試の意味は十分ではありません。きちんとした復習をセットにするのです。

 

自分が真剣に脳に汗をかいて解いた問題は、ずっと記憶に残ります。そこで、その問題を完璧に理解することで、その問題に関連した問題を受験が終わるまで記憶に残せるくらいマスターできます。それを本気でやると、模試の3倍くらいの時間がかかります。

 

 

例えば、自分だけがたまたま解けて友達が解けなかった問題や、友達と一緒に解きなおした問題などはずっと覚えていますよね?そのように、同じ勉強でも、集中力や環境の力を借りると、長い時間覚えておくことができます。

 

 

朝に勉強する生活習慣に切り替える

3つ目は、毎朝同じ時間に勉強を開始することです。それも、大学の入試の時間に合わせて勉強を開始してください。なぜなら、大学受験は朝にスタートし、そこに集中力のピークを持っていく必要があるからです。

 

受験生は、知らず知らずのうちに夜型になってしまうことが多いです。私自身も夜型で、朝型に直すまでに2か月くらいかかりました。そうすると、朝は頭がすっきりしないし、昼には眠気のピークがきてしまい、パフォーマンスが非常に悪かったです。

 

そこで取り組んだのが、朝8時半から英語をする、というルールです。

 

英語はどの大学に行ってもカギになる科目で得点の割合も高いことに加えて、本や音楽プレーヤーがあればどこでもスタートできるので、朝決まった時間にスタートしやすいです。

 

そのため、私の場合は実際に半年間毎日続けることができました。

 

(英語に限らず、決まった時間に勉強が開始できる環境に身を置くことができればよいと思います)

 

 

以上3つのポイントを行うことで、志望校に向かう自分ができ、合格する自分までの道を近づけることができます。

 

すぐに実践を開始できる方法ばかりですので、ぜひ試してみてください。