これは、あまりエビデンス(科学的根拠)のあるお話ではありませんが、私が小さい頃は、母が毎日絵本の読み聞かせをしてくれていたそうです。

 

多い時は、1日5冊を読んでくれていました。

 

一度読んでしまうと、内容を覚えてしまっていたようで、途中くらいからは字も読めないのに、2回めにはそのページのセリフをペラペラとしゃべっていたとのこと。

 

飽きてブーブー言っていたので、母は移動図書館が来るたびに狩りに(借りに)行ってくれていたようです。

 

 

週に35冊なので、なかなかの量だったと思います。ありがとう母。覚えてないけど。

 

 

私は今でも活字の本は苦痛ではないし、(むしろ結構好き)
夏休みとか、結構本を借りて読んでいたような気がします。
そういった本好きになったっていうのは、そういう経験があったんじゃないかなと思います。

 

小さな頃って、私は自分で色々試せたわけではないので(あたりまえだけど)
親がやってくれたことで、きっと自分にいいだろうなって思うものを知っていく必要があります。

 

それは、私にとっては絵本の読み聞かせだったようです。

 

きっと、コミュニケーションだったり、声を聞くことで脳の発達を促したりとか
本を好きになったりとか、いろいろな効果があるんだと思います。

 

本持ってテコテコ歩くようになるだけでも、大きな進歩のような気がしますが。

 

 

そんな感じで、もしよかったら読み聞かせしてみるとどうでしょうか。
私の場合は35冊/週を小学校入るまで?なので、結構年季入ってます。きっと。