医者 茶髪

 

医者の中には、茶髪の人もいます。
茶髪でいいのか、決まりなどはあるのかについてお話しします。

 

 

まず、病院の決まりで茶色にしないように、という病院があるかどうかですが、これはあまり聞いたことはありません。中にはあるのかもしれませんが、少なくとも茶髪禁止が決まっているところは多くないように思います。

 

 

では、茶髪にするときの一番の問題点は何かというと、
「茶髪=不真面目」なイメージだと思います。

 

 

実際にそう思う人と思わない人がいると思いますが、「確率的に誰かに不快にさせたり信頼感を下げたりする場合が多いので茶髪を避けるようにしている人が多いのが現状だと思います。

 

 

私自身は、一度染めた後に色がどんどん抜けてしまって茶髪みたいになった時期があります。
良く思わない患者さんがいたかもしれないですが、直接それを言ってくる患者さんはあまりいませんでした。むしろ、上司や病院長などの先生が、ちょっと茶色すぎないかな、というように牽制してくるケースが多かったです。

 

 

茶色に染めたんじゃないんだけどなと思いつつ、黒染めをしました。

 

 

ただ、皮膚科や形成の先生などのように、見た目が良いことが信頼性につながる科では、その人が一番似合うように過ごすのが良いのか、少し明るめの髪の人が多いような印象はあります。

 

 

大事なことは、「茶色にすることで信頼性はどうなるか」ということです。
ということで、ダメではないですが、信頼性を妨げるように感じる方が一定数いるため、あまり望ましくないと考えてしないことが多いようです。