医者にしたいなら、春に生むのが吉

 

子供を医者にしたいな〜と思ったら
私のオススメは「春に産む」ということです。

 

 

もっと具体的には、4-6月に産むべき

 

 

もちろん子供は授かりものだし、いつ子供ができるかは分からないです。
あくまでも、もし自分だったら、ってこと。
(あ、だから物投げないでもらっていいかな)

 

 

 

4月に生まれた子供と、3月に生まれた子供の場合だと、同じ学年でも1歳近く年が変わってきます。
特にちっちゃい頃だと、体格も理解も全然違ってきますよね?

 

 

その差ってすごく大きくて、
「自分の能力が足りないような劣等感」とか
持ってしまう原因になっちゃわないかな、って心配なんですよね。

 

 

あと、小学校のお受験。
(させるかどうかは別として)小学校の問題って、難しいところだとこんな問題が出ます。
医者にしたいなら、春に生むのが吉

 

 

こういうのは、「ピアジェの発達段階」(あ、ここあとで試験に出ますよ)
でいうと、具体的操作期、というところに入らないと難しいんですね。

 


「具体的操作期」とは
具体的で目に見えるような事物については、論理的に操作できるようになるが、現実にないもの(例えば記号など)について、論理的操作などを行うことはできない
保存の概念の獲得:ものの見掛けが変化しても、取る、加えるなど、外から手を加えない限り、それらの属性の値は不変であると認識すること(cf. 可逆性の理解)

http://kyousai.info/sinrigaku/1-3.htmlより引用

 

 

まぁ、平たく言うと、4つのみかんと4つのりんごをみて、8個と言えるかどうか、みたいな。
そういう思考段階に達しているかどうか、という段階の問題です。

 

 

それは、本人の資質や環境によるところも大きいのですが、
もう一つ一番大きなものに、年齢があります。

 

 

ちょうど、6-7歳くらいにこの時期に入ってくるので、ここに全く入れていない時には受験はとても厳しい、ってことになります。
私の中では、「能力は選択肢」と考えていますので、能力が足りないせいで子供の可能性が減るのはちょっと悲しいです。
それも、別にその子の才能不足とかではなくて、生まれた時期とかだったとするとかわいそう。

 

 

 

なので、春(4-6月)に生まれるように考えたいと思っています。

 

 

あ、ちなみに私は12月生まれですのであしからず。
兄貴は2月ですね。